防球ネット

これまでの高さ5mだった防球ネットを撤去して、新しく8mの防球ネットを設置する工事が完了しました。

本館校舎からグラウンドへの出入りも、正門に近い場所にゲートをつくってあるので、これまでよりもスムーズに行えるようになっています。


フェンスリニューアル

本館とグラウンド間のフェンスの工事が始まりました。

現在あった5mのフェンスが取り除かれ、8mのフェンスが取り付けられます。

フェンスが取り除かれた後には、すっきりとした景色が広がります。

数日の間ではありますが、本館(新校舎)の全貌をフェンスなく見ることができる貴重な機会です。


オレンジポール

正門が完成し、本館前のアスファルトと歩道の間にオレンジ色のポールが建てられました。これで、歩行者の安全は守られます。


本館竣工式

本日、平成27年7月に着工した新校舎改め本館の「竣工式」が行われました。本館の前で「テープカット」「お祓い」等を終え、本館に入りました。

竣工式は本館3階の吹き抜け部分で執り行われました。まずは、会場手前で「手水」をし清めます。

 
 
 

竣工式は滞りなく行われました。これで無事本館完成です。今回竣工式で使われたこの空間は、今後も様々な場面で活躍してくれることでしょう。


正門完成

ついに正門が復活しました。バス停前に移動していた横断歩道も正門前に戻り便利になりました。竣工式まであと2日、待ちに待った新校舎(本館)の完成も、もう目の前です。2学期から始まる新しい山陽高校での生活が楽しみですね。


新校舎外堀

新校舎体育館側1階に広がるのは駐輪スペースです。一人一人に自転車を置く場所が確保されました。

さらに、駐輪巣スペースから新校舎内部へと直接階段が繋がっているので、雨が降っても安心です。自転車登校の生徒はここから毎日登校することになります。

さて、徒歩やバスで来る生徒に関しましては、新校舎中央の階段を使っての登校となります。真ん中には学園創設者「石田米助」が生徒の登校を見守っています。

新校舎の周りには緑があふれています。上記写真は校舎裏側で、校舎との間には砂利が敷き詰められています。

新校舎の道路側はスロープと繋がっている関係もあり、レンガが敷き詰められています。新校舎周りも残すは正門と、新校舎とグラウンドの間の道のみになりました。


山陽高校新校舎を道路側から見ると、現在はこのような感じです。

正門は入り口が2つに分けられ、徒歩用の入り口でしょうか。そちらにはもう門がつきました。そこを入ると、中央階段までレンガ道が広がっています。

また、新校舎南側の、新校舎と体育館の間の部分にも門ができました。

工事の際中には1号館と新校舎の間にあった白い壁も取り除かれ、1号館側から新校舎と正門を臨むことができるようになりました。


正門再構築

現在、元の正門(道路側)から見るとこのような状態になっています。右手前には山陽高校の正門が再建設されています。新校舎に合わせてレンガ調になっています。

事務室前にはサッカー部と野球部の記念碑が置かれました。

新校舎の入り口となる、事務室前階段、中央の階段、入り口横のスロープにタイルが張られ、きれいに舗装されています。


現在の新校舎南側の様子です。生垣と木が植えられ、体育館と新校舎の間には門のようなものが作られようとしています。

駐輪場もきれいに整備されました。

新校舎を建てる際に一新された周りの壁ですが、コンクリート打ちっぱなしでしたが、きれいに塗装されました。細かいところが徐々に出来上がってきています。


木柵

新校舎の道路側には、木の棒が立てられ木が植えられる準備が進められています。山陽に緑が増え、どのような景色になるのか楽しみです。