ごあいさつ


理事長

「山陽ドリーム」の実現

理事長 市原 則之

私が高校に入学した今から59年前の1957年(昭和32年)当時の山陽高校は、ホッケー、軟式テニス、サッカーほか多くの運動部が全国レベルの大会で活躍し、そうした先輩たちは卒業後に大学や実業団チームに進み日本代表選手となってオリンピックやアジア大会でご活躍されていました。こうした先輩たちの勇姿に私ども在校生は母校に誇りを持ち、自らも夢を描いて心躍らせておりました。腕白な校風ではありましたが、運動部のみならず文化部活動も盛んで質も実も剛健で躍動的な学園でありました。現在、生徒数が増え新校舎も落成します。岸前理事長の熱い思いの「山陽ドリーム」という魂を、生徒、教職員、PTA、同窓会、理事ほか関係者が一丸となって実現させてまいります。


校長

夢を育み、実現する
「夢づくり学園」への挑戦

学校長 今川 孝徳

山陽高校は今、「山陽ドリームプラン」を策定し、「夢づくり学園」として大きな飛躍の時を迎えております。新校舎に人工芝グランド、そして2月には新体育館が竣工いたしました。この素晴らしい環境で、学び、汗を流し、「夢」を見つけ、その「夢」に向かって生徒一人ひとりが「自己実現」をめざして全力で取り組んでおります。
さらに、「保健医療コース」「みらい教育コース」の授業のスタートにより、医療・保育・スポーツの分野で地域に貢献できる人材育成や、本年度から始動するニュージーランドへの短期語学研修で、ホームステイなどを通じて貴重な国際体験を実現させてまいります。
このように、生徒一人ひとりの「夢の実現」プロジェクトを通して、私たちは地域に信頼される学校となるべく改革を進め、入学した生徒が、3年間、夢に向かって努力し、小さな目標を一つ一つ達成し、「夢が私を強くする」という言葉どおり、大きく強く成長してくれることを願っております。