2017益田なでしこカップ大会優勝!

P3111912

3月11・12日 益田サッカー場

島根県益田市で開催される「益田なでしこカップ大会」に2年ぶりに出場しました。
初戦は益田明誠高校さんとの対戦。前半は1年生を主体としたメンバーで臨みます。マミ2得点、ヒカル1得点とFW陣がしっかり仕事をします。後半は2年生を主体としたチームで攻勢に出ます。ケガが大分回復してきたサキのハットトリックをはじめナツミ2得点・ユメ1得点・カヤノ1得点で10-0で勝利しました。
続いての対戦はガディシーズサッカークラブ益田さんです。中学生主体のチーム構成でしたが積極的なプレイで、個々の技術の高さに感心しました。前半はヒカルの1点のみ、1-1で折り返します。後半はまたまた2年生主体のチームで臨む山陽。サキ4得点をはじめユメ2得点、チカ・ナツキが1得点とがんばり8得点、9-1で試合を終えました。

P3111871 P3111924

2日目はガディシーズさんとの対戦。相手陣をドリブルなどで突破しゴールを狙う「チャレンジ」をテーマに試合を進めます。先制された後、なかなかチャンスをモノにすることができず時間が過ぎていきます。後半、マミの放ったシュートがゴール左隅ギリギリに決まり同点。そのまま試合終了となりました。
そして最終戦、益田明誠さんとの対戦は、開始2分のサキ先制点に始まりチカ、ナツミ、ユメ、マミと続き勝利。トータル3勝1分で2年ぶり2回目の優勝となりました。

P3121931 P3121943

2日間とも春の陽気に恵まれ天然芝の上も気持ちよく、選手たちも芝の上でストレッチや観戦などリラックスした様子でした。
関係者のみなさまには2日間、大変お世話になりました。このようなすばらしい環境でサッカーができたことに本当に感謝しております。ありがとうございました。


新ユニフォームお披露目!

P3111848

全日本選手権のときに頂いた寄付の一部を利用させて頂き、これまで無かった長袖のユニフォームを新調しました。アディダスの三本ラインが引き立つかわいらしいデザインです。

P3111856

全国大会出場のレガシーとして、大切に使っていきます。本当にありがとうございました。


3年生壮行試合

今年もまた3年生が山陽高校を巣立ちました。先輩たちの伝統を引き継ぎ、新3年生を中心に今後とも頑張ります。

3月1日(水)の卒業式後リョーコーテニスクラブにて3年生の壮行試合を行ないました。

最後には後輩から3年生へ「エールと決意」「色紙」を、3年生から後輩へ激励の言葉をいただきました。これからも山陽高校ソフトテニス部とその卒業生一同をよろしくお願いします。


2016年度 三年生を送る会

1487626846417

新人大会決勝戦が終わった一同、学校近くの集会所で「三年生を送る会」を開催しました。今年の三年生は入部2名の学年ということで、いろいろな意味で印象深い選手たちです。

P2191990 P2191992

現役部員のほか、OG、保護者、家族が集まりアットホームな雰囲気で会は進んでいきます。そして、毎年恒例の目玉企画、豪華?景品が当たるビンゴ大会が始まりました。「きたー!」「ビンゴー!」豪華?景品に一同大いに盛り上がります。

P2192035 P2192087

そして締めくくりは田中監督からの言葉。そして、女サカオリジナルスカーフの贈呈です。今年も感動的なフィナーレでした。

P2192100

4期生のみなさん、ありがとうございました。みなさんからのバトンを引継ぎ4月には入部してくる新1年生に引き継いでいきたいと思います。


新人大会、準優勝に終わる。

サイネイジ女サカ新人大会

2月19日(日) 山陽高校人工芝グラウンド

1月14日より始まった高校サッカー新人大会女子の部。ようやくファイナルの時を迎えました。相手は広島文教女子大学付属高校さん。全日本高校選手権大会出場校同士の対戦です。
山陽は昨日の似島ロードレース(マラソン大会)、学校に帰ってからのアンジュヴィオレ広島トップチームとの練習試合とハードな日程で迎えたこの試合ですが、気持ちはしっかりと高まった状態でのキックオフです。
前半、文教の攻勢をナツミを中心としたDF陣がよく守ります。粘り強いプレイを続け0-0で折り返します。

P2191930 P2191946

後半、山陽は攻撃に比重を移しチャンスを伺いますが、一方の文教も速い展開で山陽DF陣の切り崩しを図ります。そして後半12分、キーパー右前方からの技ありのシュートを決められ失点します。試合はその後、一進一退の展開となり動きません。そこで山陽は後半28分、まだ足に違和感の残るエース、サキを投入し勝負に出ます。しかし交代直後、前に出たキーパーがナイスセーブ、そこでこぼれたボールを相手に奪われ、無人のゴールに蹴り込まれます。ここで0-2。サキを中心に何とか点を取り返そうとしますがかなわず、終了のホイッスル。0-2で破れ準優勝という結果に終わりました。
このメンバーで結果を残すチャンスは、県総体・選手権の2大大会となります。新人大会で個々として、チームとして共に成長が見られました。あとはひたすら上に向かって努力を続けていきたいと思います。新人大会を通じてたくさんの応援ありがとうございました。

山陽 0-2 文教


新人大会準決勝、FW陣復帰で勝利呼び込む

P2121940-2

2月12日(日) 広島経済大学フットボールパーク

5試合にわたる予選リーグを一位通過し、決勝トーナメントに進出した山陽高校女子サッカー部。準決勝となる今日の試合の対戦相手は、Aグループ2位通過の盈進高校さんです。

盈進さんは体調不良等でメンバー8名での試合となりました。一方、山陽はケガで離脱していたチカとサキのツートップがこの試合から復帰します。
試合は開始5分、チカが復帰第一弾となるシュートで先制。その後もヒカル、ミク、マミ、サキ、ユメとゴールを奪い前半8得点で折り返します。

P2121942 P2121937

後半はメンバーを大幅に入れ換えさらに追加点を狙う山陽、チカのシュートを皮切りに、ナツキやナツミ、ヒナタとマリット出身者が活躍します。ヒカル、ミク、ユメも追加点をあげ後半12得点。合計20得点で決勝進出を決めました。

決勝は19日、山陽高校グラウンドで広島文教女子大学附属高校さんとのの対戦となりました。今年こそはという強い気持ちを持って臨みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

新人大会準決勝
山陽 20ー0 盈進


広島県高等学校サッカー新人大会-優勝!

1月14日から始まった「平成28年度広島県高等学校サッカー新人大会」。山陽高校はトーナメントを勝ち抜き、2月5日の決勝戦に臨みました。試合はPK戦までもつれますが瀬戸内高校との接戦をものにし、優勝することができました。

2月7日、顧問の先生方に見守られながら、理事長、校長に激励していただきました。山陽高校サッカー部を支えてくださる皆様方、応援ありがとうございました。これから、中国新人大会へ向けさらに練習に励み頂点を目指して頑張っていきます。


得失点差で逆転!予選リーグ1位通過

P1011851-2

2月4日(土) 広島経済大学FP

3勝1敗、得失点差で3位につける山陽高校。同じく3勝1敗の皆実高校さんとの得失点差は22点。4勝で1位の沼田高校さんが最終節で皆実高校さんとの対戦を残し、混戦となった予選Bグループを勝ち上がるためにも、今日の一戦は得点を奪いにいかなければなりません。
対戦相手は祇園北高校さんです。今日は慣れた人工芝グラウンド、天候も穏やかで心地よい気温と環境に恵まれます。
開始早々からFW陣が積極的に仕掛けます。開始15秒、ナツキの先制ゴールを皮切りに、ヒカル、ガクト、ユメ、ナツミ、ミク、ミオと長短併せ17ゴールをあげ前半を折り返します。ここで皆実高校さんとの得失点差は5点。皆実高校さんが勝利すれば、その得点も加わるので、さらに点差が広がります。

P1011871 P1011875

ケガをしていない1年生を全員投入して後半に臨む山陽。キャプテンのユメが1分、4分と得点をあげますが、チームとしては得点ペースが鈍ります。後半18分の相手側のオウンゴールでようやく5点。得失点差では皆実高校さんと並びます。しかし、1位通過の可能性を追うためにはさらに得点が必要です。20分すぎから1年生もエンジンがかかりはじめマミ、ヒナタ、ミクがゴールを決めます。そして最後は、2年生ガクトが今日7得点目となるシュートを決め試合終了。29ー0で勝利しました。

P1011889 P1011890

そしてBグループの決勝トーナメント進出チームが決まる皆実高校さんvs沼田高校さんの試合が始まります。両者勝てば決勝トーナメント進出、負ければ予選敗退とあって、気持ちと気持ちがぶつかる好ゲームとなりました。結果は3ー1で皆実高校さんの勝利。ここで沼田、皆実、山陽の3チームが4勝1敗で並びましたが、
得失点差で山陽が1位、2位は皆実高校さんとなりました。点差は5点。選手たちが最後まであきらめずによく頑張りました。

来週から決勝トーナメントが始まります。山陽はAグループ2位通過の盈進高校さんとの対戦となります。引き続き応援よろしくお願いいたします。


フジタ杯、PKで初戦突破

1月29日(日) 広島文教女子大学人工芝グラウンド

今年も始まりました、フジタ杯。中学生から成年まで県内女子22チームが集います。山陽高校はトーナメントの関係で2回戦からの登場です。相手は広島大河FCレディースさんに2-0で勝ち上がった広島文教女子大学さんです。
ケガ人6人という苦しい状況は変わりませんが、1年生中心に昨日の敗戦から気持ちを切り替えて臨みたいところです。今日はポジションをあまり動かさず安定した立ち上り。集中力もあり攻守共に粘り強さを発揮します。後半、何度か決定的なチャンスもありましたが決めきれず、PK戦となりました。キーパーはナツミに交代、勝負をかけます。山陽は3人決め1人外します。逆にナツミの好セーブもあり相手は2本、ここで決めればというシーンでカヤノの鋭いシュートが決まり終了。山陽、3回戦へと駒を進めました。
次の相手は備後府中TAM-Sさんです。昨年の成績越えを目指して挑戦していきたいと思います。

山陽 0-0 広島文教女子大学
(PK4-2)


大事な一戦に痛い敗北

P1281880

1月28日(土) 祇園北高校グラウンド

前節の試合でケガをしたサキが欠場、さらにケガ人5人と満身創痍の山陽。苦しい状態で新人大会決勝トーナメント進出をかけた大一番、沼田高校戦に臨みます。

P1281851 P1281860

ポジションを大きく入れ換え、後半もケガをしていないメンバー全員を出場させ戦いましたが、連携がうまくいかない所にカウンターを決められるなど苦しい展開。後半2分にヒカルが決めた1点を守りきれず逆転負けとなりました。

P1281863 P1281866

この敗戦により自力での予選リーグ1位通過の可能性は厳しくなりました。現段階で山陽は3勝1敗で3位。同じく3勝1敗で2位の皆実高校さんとの得失点差は22点。予選リーグ最終節の皆実高校さんvs沼田高校さんの結果次第で状況は大きく変わります。
結果を受け入れ、最終節の祇園北高校さんとの試合に今のチームでできることを、ぶつけるしかありません。最後まであきらめずに取り組んでいきたいと思います。

山陽 1ー2 沼田