山陽高校と道路の間に建設中の塀ですが、先日組み立てられた木枠にコンクリートを流し込みました。

コンクリートを流し込み、平らに均していきます。

フェンスの支柱を建てるための穴でしょうか、綺麗に均されたコンクリートには等間隔で穴が空けられています。


支柱

人工芝拡張のために1号館前のアスファルトが削られ、広げられた部分に防球ネットの支柱が立てられ始めました。次第に、新しいグラウンドの全景が浮かび上がってきました。


塀と基礎

先週末は冷え込む日が続きましたが、今日は少し暖かい陽気でした。さて、人工芝張替え工事ですが、野球グラウンドと人工芝の境目に穴が掘られ、パイプを敷き砂利で埋めています。

山陽高校と道路の境目ですが、フェンスを建てるために、コンクリートを流し込むための木枠を作っています。

丁寧な作業で、端から順々と形が整えられていきます。植木がなくなり、グラウンドに西日がやさしく差し込みます。


境界

山陽高校と道路を隔てているブロック塀やフェンスが取り除かれます。

新しい人工芝に張り替えるとともに、グラウンドと道路の間の植木等が取り除かれ、外側から新校舎がよく見えるようになりました。


グラウンド面積拡大

山陽高校の道路側の植木が撤去され、道路側から山陽高校グラウンドが見えるようになりました。また、人工芝拡張のため植木が撤去されていた1号館側ですが、周りのアスファルトも撤去され、新たに側溝が取り付けられています。


拡張作業

明けましておめでとうございます。山陽高校グラウンドの張替え工事ですが、昨年は人工芝を剥がすところまで作業が進んでいました。

年も明け、人工芝グラウンドを広くするために、植木やアスファルトを除去する作業へと入りました。


芝生はがし終わる

ついに芝生がすべてはがされました。


これから...

現在は上記の写真のような状況となっています。芝のロールとゴムチップがまとめられていきます。

高校3年間汗を流してきた人工芝が剥がされていくのを見て感慨に耽る3年生。熱い想いは引き継がれていきます。


工事4日目

ひたすら人工芝を剥ぎ取ります。


巻き取り(続)

先日、人工芝の巻き取りについてお伝えしましたが、右の機械で人工芝を巻き取り、左の機械で出てきたチップを袋に回収しているようです。

集められたチップは1箇所に集められ、新しい人工芝へと再利用する予定です。

現在のグランドの状況です。