新型コロナウィルス感染防止対策による休校の措置について【R2.4.14】

新型コロナウィルス感染防止対策による休校の措置について【R2.4.14】

陽春の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、本校教育活動に対しご理解ご協力をいただき、深く感謝いたしております。

さて、標記の件について、新型コロナウィルス感染拡大が連日報じられ、生徒をはじめ保護者の皆様も不安を抱えておられることと思います。

4月10日の松井市長からの市内の教育機関の休校要請に加え、11日の湯崎知事の外出自粛要請のコメントにもあるように、「まさに、今が、感染者の爆発的増加を抑え込めるかどうかの転換点にある」と言えます。本校においても生徒の感染症予防と健康を守るため、下記の対策措置をとります。ご理解ご協力をお願いいたします。

臨時休校期間:令和2年4月15日(水)~5月6日(水)
(今後、新型コロナウィルス感染拡大の動向次第では、予定を変更することがあります)

【臨時休校期間中のお願い】

  1. 期間中は、不要不急の外出は控えてください。
  2. 毎日検温をして、健康観察カードに記録してください。(登校時に持参)
  3. 期間中に、健康観察チェックを4回実施します。(4月20日・27日・5月1日・6日)(クラッシーで配信しますので、必ず回答を返信してください)
  4. 生徒本人またはご家族の方が37.5℃以上の発熱が4日以上続き、専門機関(病院)等に相談したり、新型コロナウイルスの検査で陽性と診断された場合は、必ず学校へ連絡をしてください。(以下に記載の新型コロナウィルス感染症対応のフローチャートを参照のこと)
  5. 期間中は、配布された各教科の課題プリントに計画的に取り組んでください。課題プリントは、1学期の評価につながります。
  6. 期間中のクラブ活動は禁止とします。(自宅でのトレーニング等の実施)
  7. 期間中に予定変更等の伝達が必要となった場合は、本校のHPに随時情報を掲載します。最新の情報については、HPにてご確認ください。

広島山陽学園山陽高等学校 校長 今川孝徳