女子サッカー新人大会始まる。

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1月13日(土) 広島県立祇園北高校グラウンド

全国大会から2週間、新チーム初の公式戦となる新人大会が始まりました。予選リーグ1戦目の相手は山陽女学園さんです。
朝方から降り始めた雪がグラウンドに残る中、キックオフ。7分にドリブルで抜け出し放ったシュートが決まり先制。14分、21分、31分と追加点を奪い4-0で折り返します。
後半、メンバーを入れ替え攻め続ける山陽。グラウンドの雪が解けぬかるみ始める中、ナギサがキーパーと競り倒れ込みながらも放ったシュートが決まり追加点。その後得点は動かず試合終了。初戦を5-0で勝利します。

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1月14日(日) 広島県立明王台高校グラウンド

昨日に引き続き土のグラウンド。今日の対戦相手は明王台高校さんです。ぬかるみが収まり始めたところでキックオフ。ボールが思うように転がらず苦しみますが、前半3-0 後半2-0、5-0で二戦目も勝利を収めました。

現在、山陽は得失点差でグループ2位につけています。1位通過目指して精一杯頑張ります!


女子サッカー部 初蹴り 2018

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1月8日(月・祝) ミズノフットサルプラザ

今年も恒例となった女子サッカー部「初蹴り」を行いました。グラウンド改修中ということで、今年は学校近くの「ミズノフットサルプラザ」コート3面での実施です。
今日は、成人式ということもあり3期生3人が振袖で参加、華やかな雰囲気となりました。
挨拶のあと、学年別の現役チーム、保護者チーム、スタッフ+αチームに分かれミニゲームを楽しみます。珍プレーの続出に今年も大いに盛り上がりました。
今週末からはいよいよ新人大会が始まります。さらにフジタ杯と試合の続く女サカ軍団。今年もよろしくお願いいたします。


第26回全日本高校女子サッカー選手権大会

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12月30日(土)五色台運動公園サブグラウンド(兵庫県)

山陽高校女子サッカー部、2年連続2回目の全国大会に臨みます。相手は福井工大福井高校さんです。グラウンドも時間もベンチの場所も昨年と同じ…再びこのピッチにやってきました。
前半5分、クロスを頭に合わせられ失点。逆に山陽は12分、ナツキがクロスに合わせ押し込み同点に追いつきます。

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しかし、22分・34分、ゾーンが機能せずコーナーから失点、36分には縦に突破され放たれたミドルシュートが決まり引き離されます。前半1-4での折り返し。
後半、粘る山陽。コーナーもマンツーマンに切り替え失点を防ぎます。山陽は前の枚数を増やし得点を奪いに行きますが、堅い守りに阻まれそのまま得点は動かず試合終了。1-4で初戦敗退となりました。

3年生(5期生)もこの大会で一区切りとなります。新人大会で人数が足りず、男子サッカー部のマネージャーにお願いして試合に出たこの世代が、山陽女子サッカー部を2回も全国へ導いてくれました。応援して頂いた全てのみなさまに感謝いたします。

1月からは新チームで新人大会に臨みます。先輩の残してくれた足跡をたどり、さらにその先へと進んで行きたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。


広島県女子サッカーリーグ Bリーグ優勝、Aリーグへ昇格決定

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12月3日(日) 揚倉山運動公園上グラウンド

1年間を通じて開催された第40回広島県女子サッカーリーグ。Bリーグ最終節、シーガルレデースさんと0-0で引き分け全日程を終了しました。山陽高校・シーガルさんともに4勝1分で並びますが、得失点差で2点上回った山陽高校がBリーグ優勝となりました。1・2年生メンバーで全試合に臨んだ県リーグ、個もチームも大きく成長することができました。一年間応援ありがとうございました。
来年度はAリーグ昇格となります。新入生新メンバーを加え、一試合一試合を大切に頑張っていきたいと思います。


2年連続、全日本高校女子サッカー選手権大会出場決定

山陽高校(広島)

11月18日から20日にかけて、第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会中国地域予選会に広島県第二代表として出場しました。

11月18日(土) とりぎんバードスタジアム
【1回戦】
鳥取県第二代表の鳥取敬愛高校さんとの対戦。初戦の緊張からか自分たちのペースがなかなかつかめない展開。15分に右サイドからあげたボールに頭であわせ先制点。前半3-0で折り返す。後半、リズムをつかみ8得点。11-0で初戦突破。

11月19日(日) とりぎんバードスタジアム
【準決勝】
全国屈指の強豪、作陽高校さんと対戦。途中、霰が強まり試合中断。25分にフリーキックからゴール右上に決め山陽先制。コンパクトにまとまった守備でしのぎきり、1-0で前半を折り返す。後半、動きの鈍った山陽に対し作陽攻勢。途中再び霰のため試合中断。緊張感を維持できず失点を重ねる。1-9で破れ三位決定戦へ。

11月20日(月) とりぎんバードスタジアム
【3位決定戦】
対戦相手は昨年も三位決定戦を戦った防府西高校さん。防府西の粘り強いディフェンスを崩せず前半0-0で折り返す。後半6分、左隅ギリギリにゴールが決まり山陽先制。しかし11分、ファウルからのフリーキックに合わされ失点、同点に追いつかれる。相手の諦めないディフェンスをなかなか崩せない山陽。19分、コーナーからゴール前で混乱したところを押し込み山陽追加点。防府西もフリーキックでチャンスを作るも山陽キーパー守りぬく。そのまま試合終了、2-1で山陽勝利。三位となり全国大会出場決定。

山陽高校女子サッカー部は2年連続2回目の全日本選手権出場となりました。応援して頂いたすべてのみなさまに感謝いたします。今年こそ全国での勝利を目指して頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 


女子サッカー選手権広島県予選会、3年連続の準優勝

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10月21日(土) 広島経済大学FP
【準決勝】
予選リーグ1位通過の盈進高校さんと対戦。前半4点・後半4点、計8得点で勝利。決勝に駒を進める。

10月22日(日) 広島県立皆実高校グラウンド
【決勝】
広島文教女子大学附属高校さんと対戦。後半36分まで0-1で粘るも、最後に2失点。0-3で敗退、山陽は3年連続3回目の準優勝。

山陽は広島県第二代表として、11月18日~20日に行われる第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会中国地域予選会に出場します。引き続き応援よろしくお願いいたします。


県リーグ第4節 & Liga Student第6節

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7月2日(日)「県リーグ第4節」 山陽高校人工芝グラウンド

ナギサたちの活躍で前節の安芸府中レディース戦を7-0で勝利した山陽「県リーグ軍団」。今日の対戦相手は今年の全日本女子ユース(U15)選手権中国大会優勝チーム、アンジュヴィオレBINGOさんです。県リーグAリーグ昇格にむけて大事な試合、選手たちも気合が入ります。
前半、縦の早い攻撃を警戒しながらパスをまわす山陽、10分にゴール前でボールを受けたヒカルのナイスシュートで先制します。その後、何度か惜しい場面がありつつも得点ならず1-0で折り返します。
後半、FW陣がかみ合うようになってきた15分、ヒカルからのパスを受けたマミが冷静にキーパーの頭を越すループシュートを放ち追加点。さらに26分にはマミがゴール前に切り込みシュート、キーパーがはじいたところをアカネが押し込み3点目。相手の早い攻撃をヒナタ・レナ・カヤノの2年生DF陣が手堅く守りきり、さらにケガで8ヶ月ぶりに公式戦復帰のトモカがフィールドプレイヤーとは思えない冷静なキーパーぶりを発揮し、結果3-0で勝利を収めました。現在、山陽は4勝で単独トップ。Aリーグ昇格へ一歩前進です。

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7月1日(土)「Liga Student第6節」 美作ラグビー・サッカー場

前節IPU短大戦が相手側の登録メンバーの関係で参考試合となった山陽「Liga軍団」。今日の対戦相手は今年の全国高校総体中国大会優勝チーム、作陽高校さんです。
前半20分まで押される展開が続きますが、相手のミスで決定的ピンチを凌ぐ山陽。クーリングブレイクをとり粘り続けますが35分、ゴール前へのパスが通り失点、37分にはキーパーがはじいたボールをヘッドで押し込まれます。39分には山陽側のハンドからのフリーキックを決められ0-3で折り返します。
後半5分、突破されたあとDF陣がスピードについていけずフリーでシュートを打たれ失点、12分にもドリブル突破され足の速さに追いつけずシュートを打たれ失点、21分にも縦に突破されスピードで振り切られ失点と、相手の速さにDF陣が対応できません。
しかし、26分ヒカルがゴール前で自分で行くと見せかけて折り返しパス、これをユメがゴール隅に流し込み一矢報います。そのご28分に失点しそのまま試合終了。1-7で敗れました。総体で全国大会出場を狙うのであれば作陽高校さんと競るような試合ができるようになりたいところ。大きな課題を背負っての帰広となりました。

この夏はライバルチーム以上の取り組みをしなければ全国大会出場への成長を遂げることはできません。暑い夏を熱く乗り切りたいと思います。


三年連続の準優勝。

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6月4日(日) 広島経済大学FP

今年も決勝の舞台に立った山陽高校女子サッカー部。相手は12年連続優勝の広島文教女子大学附属高校さんです。

立ち上がりから押されぎみの展開、6分にDFがかわされ放たれたシュートがポストに当たりそのままゴールへ入り失点。28分にはコーナーをきれいに合わされ2点目を失います。直後、山陽も反撃を試みますがキーパーのナイスセーブで得点を奪えず0ー2で前半が終了します。

後半ははじめから文教ペース。2分にフリーになった文教10番に、さらに4分には文教7番にDF陣が突破され2失点。さらに9分にはコーナーをクリアしようと山陽の選手が頭に当てたボールをそのままダイレクトで蹴り込まれ失点します。

一人ひとりのボールさばきの正確さと速さ、展開のスピードに翻弄され、いつものプレイができない山陽。21分には左サイドから上がったボールをダイレクトに合わされ技ありのゴール、6点目を失います。その後、反撃を試みますがそのまま試合終了。0ー6で敗れました。

また明日から一からのスタートです。この夏にしっかりと自分に向き合っていきたいと思います。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。


決勝戦へ。

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6月3日(土) 広島経済大学FP

県総体も大詰め、準決勝を迎えました。対戦相手は広島皆実高校さんです。

立ち上がり、お互いの気持ちがぶつかり合う激しい展開。必死に競り合います。そのような中、6分にコーナーからガクトが押し込み山陽先制。その後、試合は膠着しますが29分にナツミが右サイド角度のない位置から放ったシュートがポストに当たってゴールに入り追加点。2ー0で折り返します。

後半、山陽が攻勢に出ます。6分、ゴール前でナツキが粘りながら流し込み追加点。16分にもナツキが左サイドからゴール前に切り込みパス、チカがきれいに合わせ4点目を奪います。そして27分、サキがゴール正面から突き刺さるような鋭いシュートを決め追加点。31分にはミクが左足で蹴ったボールに回転がかかりカーブを描いてゴール隅にすいこまれます。そして35分にもミクが右サイドからヒカルの流したボールに合わせゴール。そのまま試合終了となりました。

決勝は6月4日(日)15時、広島経済大学FP。対戦相手は広島文教さんです。応援よろしくお願いいたします❗


県総体はじまる。

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5月28日(日) 明王台高校グラウンド

今年も始まりました県総体! 山陽高校は第2シードで2回戦からの登場、対戦相手は山陽女学園さんです。
序盤、慣れない土のグラウンドに悪戦苦闘しながらボールをつなぐ山陽。7分に明王台高校グラウンドと何故かとても相性のいいチカが押し込み先制します。31分にはサキが難しい球を右からのミドルシュートで決め2点目。2-0で前半を折り返します。
後半も攻勢をかける山陽、18分に抜け出したマミがゴール前に深く切り込み、相手をひきつけたところで走りこんでいたナツキにパス。これをナツキがきれいに決めて追加点、ナイスプレイでした。その後はチャンスを得点に結びつけることができずに、結果3-0で試合終了となりました。

3回戦(準決勝)は6月3日(土)、15時より広島経済大学FPで行われます。対戦相手は皆実高校さん。みなさま応援よろしくお願いいたします。