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工学科 1年生 旋盤実習

こんにちは。工学科です。
一年生の旋盤実習が盛り上がっていたので投稿します。
今回の授業対象者は1年生で、クラス人数を4分の1にしたグループです。すでに複数回の授業を受けており、今回でこのグループは今年度旋盤の授業が最後になります。

そろそろ手慣れてきていますので図面に記入された寸法を確認し、現在の寸法からどのくらい切削する必要があるか自分たちで考えます。

図面を確認し、必要に応じて計算やメモをします。

自分の考えを信じ、目盛りを信じて加工をスタート!!

鉄の塊がフルーツの皮を剥くように綺麗に削れます

旋盤を完全に停止させ、電源を切った状態でノギスという測定器で測定します。手軽に使えますし、最小目盛りは0.05mmですのでかなり良い精度を得ることができますが・・・

慣れるまでは難しいのです・・・

んん?・・・んんん~~~??っと聞こえてきそうです(笑)

たぶんこの数値であって・・・
いやいやいや・・・んん?

精度が成績にも直結するのでなんだか自信がもてず、何度も何度も確認します。

あっちでもこっちでも意見交換しています。

満足のいく出来になった生徒もいれば、そうでない生徒もいたようで、歓声と悲鳴が入り混じる授業となりました。なんだかんだで出来不出来も楽しめるのがものづくりの良いところです。