9月9日(水)と9月16日(水)の2週にわたり、A・Bグループに分かれて「広島都市学園大学」「附属保育園」で、実習を実施しました!
9/9(水)は、大学の体育館にて、実際の大学の授業を体験しました。縄跳びやボールを使用した体づくりの方法や、子どもの発達に合わせた体の動かし方を実践的に学びました。 その後、附属保育園へ移動し、園児たちとの室内遊びや、虫取りなどの外遊びを通して楽しく交流を深めました。
9/16(水)の「発達と保育」の講義では、幼児の視野の狭さを疑似体験できる「チャイルドビジョン」を制作しました。実際に装着したまま階段を下りたり、しゃがんで歩いたりすることで、子ども特有の視点や日常生活に潜む危険性を肌で学びました。
保育園での実習では、室内遊びに加え、残暑の中での水遊びや、鬼ごっこ、サッカー、木登りなど、園児たちと一緒に全力で体を動かしました。
大学の先生方から直接指導を受け、園児たちと笑顔で触れ合う中で、生徒たちは保育・教育の現場で必要な視点をしっかりと吸収しています。
広島都市学園大学および附属保育園の先生方、誠にありがとうございました。














