平成31(2019)年度生徒募集要項を公開しました

2016台湾修学旅行!(3日目)

修学旅行3日目。ホテルの朝食バイキングは昨日と同じで、おなかいっぱい食べた後に台北駅にバスで移動しました。ここから台南へ向けて新幹線での移動です。日本とは違う改札の入り方にしばし戸惑いながらも、無事新幹線に乗り込むことができました。台北駅から台南駅へは新幹線を使って1時間40分の長旅です。新幹線の中では、窓からの景色はどんどんと移り変わりその景色を見ながら話している生徒や、朝が早いこともあり静かに寝ている生徒も多く見られました。 上記の写真の下3枚の写真は台南駅に到着して見えた景色です。着いたとたん壮大な景色に包まれました。

台南駅からバスで台南市内へと向かいます。バスに乗り最初に見えたのはパイナップル畑でした。初めて見る生徒がほとんどで感嘆の声をあげていました。台南は日本でいう京都のような古くからある都だそうで、188万人の人口を誇る趣のある町並みです。 まず、最初に向かったのは「孔子廟」です。来年受験を控える生徒たちにはとてもありがたい場所で、願い事を書いて帰ったクラスもあるようです。

第2団は「台南大飯店」でいただきました。独特な色合いは、野菜で皮を作っているのでその様になるそうです。

午後からは「烏山頭ダム」へ行きました。烏山頭ダムは当時造ることが不可能だといわれていましたが、日本人の「八田與一」さんが奮起し完成させたものです。ダムの全長は1km以上にもわたり、写真を見ていただけるとその広大さがわかると思います。このダムができたことによりこのような豊かな大地になり、「八田與一」さんの功績は台南で広く知れ渡っています。 さて、生徒のほうですが、この日は天気に恵まれたこともあり12月のこの季節に26℃という気温でしたので、「あつい~あつい~」といいながらも、元気よくその広大なダムや「八田與一」さんの像等を歩いて見学しました。

帰りの台南駅は夕日に照らされ良い雰囲気でした。日本とは遠く離れた台湾という土地で、日本人の活躍と台湾の方々から感謝されている様子を肌で感じて、何か思うことがあったのではないのでしょうか。 さて、第2団の3日目の夕食はレストランにて「洋食バイキング」です。ガイドさんいわく、ここのレストランは「台北101」がよく見えるポジションらしく、夜のライトアップされている台北101を眺めることができました。台北101は「お金がどんどん入る」という意味の「8」という数字にもこだわりがあり、タワー部分の8層おきに8つの節があります。また、出世を象徴する「竹」をモチーフにし建てられているようです。また、上の部分の光り方を見ると曜日がわかり、曜日によってライトアップの色が変わるらしく、金曜日なので青色に輝いています。最終日は台北101を観光するのですが、夜の姿を見ることができるのはこのときだけ。感動して写真を撮っている生徒も多数いました。

夜はホテルに帰り班長会、就寝という流れでした。疲れてはいても、台湾最後の夜だということで興奮してなかなか寝ることができない生徒もいたようです。台湾での最後の夜が名残惜しいようですね。明日は修学旅行最終日です。しっかりと台湾を楽しみましょう。