工学科先端工学コースでは、文部科学省「DXハイスクール」事業による連携授業の第5回を実施しました。 前回に引き続きUnityの環境構築と、現実の写真から立体モデルを生成するフォトグラメトリ技術について学びました。


授業冒頭では、Unityの設定や必要なツールの導入方法を再確認。3Dゲーム制作やメタバース開発で広く用いられるUnityの仕組みを理解しながら、環境構築を一つ一つ丁寧に進めました。
続いて、写真から3Dモデルを生成するフォトグラメトリについて説明を受けました。被写体を多方向から撮影し、解析によって立体化する工程に、生徒たちは大きな興味を示し、真剣に耳を傾けていました。

作成した3DモデルはUnityに読み込み、メタバース空間に配置するための設定を体験。データの取り扱いに苦戦しながらも、互いに相談し助け合いながら作業を進め、現実の写真が仮想世界に姿を変える過程に、生徒たちは期待を膨らませていました。
技術の奥深さと、ものづくりの楽しさを実感できる充実した授業となりました。








