
7月14日(火)、特進フロンティアコース、特進コース、選抜コースの生徒を対象に、「第2回 宮島フィールドワーク」を実施しました。
このフィールドワークは、日々の英語の授業で学んだ内容を実践し、異文化への理解を深めることを目的としており、今年で2回目の開催となります。
午前:宮島での実地調査
午前中は宮島へ渡り、外国人観光客の方々を対象とした文化調査を行いました。生徒たちはグループに分かれ、自分たちで考えた英語のアンケートを用いて積極的にインタビューに挑戦しました。
最初は緊張した面持ちでしたが、勇気を出して声をかけるうちに会話も弾むように。中には、なんと51人もの方々にアンケートを取ることができたグループもありました。また、インタビューに協力してくださったお礼として、日本の文化である「折り紙」をプレゼントしたグループもあり、心温まる国際交流の場面も見られました。
午後:宮島まちづくり交流センターでの分析とまとめ
午後からは場所を宮島まちづくり交流センターに移し、午前中に集めたアンケート結果の分析作業を行いました。実際の生の声を基に、どのような傾向があるのか、自分たちの仮説とどう違ったのかをグループごとに熱心に議論しました。
今後の展開
現在、生徒たちは今回のフィールドワークで得た貴重な経験とデータをまとめ、今後のプレゼンテーションに向けて準備中です。教室の中だけでは得られない「生きた英語」と「コミュニケーションの楽しさ」を実感できた充実した1日となりました。











