1年生の家庭基礎授業では現在最後の調理実習が行われています。
今回のメニューは「焼きドーナツ」と「みたらし団子」です。
焼きドーナツは、食物アレルギーへの配慮として、小麦粉の代わりに米粉、牛乳の代わりに豆乳を使っています。材料を少し工夫することで、さまざまな人が安心して食べられるお菓子になります。
みたらし団子は、白玉粉に絹豆腐を加えて作りました。栄養価が高くなるだけでなく、冷めてもやわらかくおいしく食べられるのが特徴です。

また、今回は急須を使ってお茶を入れることにも挑戦しました。普段はペットボトルのお茶に親しんでいる生徒も多く、急須を使うことに少し苦戦する姿も見られましたが、班のメンバーと協力しながら丁寧にお茶を入れていました。

作る楽しさだけでなく、食材の工夫を考えるきっかけになったのではないでしょうか 。
調理実習はこれで終了となりますが、家庭でも調理の時間を大切にしてもらえたら嬉しいです。















