制服紹介

山陽高等学校男女制服

山陽高等学校男女制服

男子制服

夏服は標準的な襟の半袖シャツで、胸に校章、左袖に「SANYO」のワンポイントが入ります。
冬服は明治19年に全国で初めて金釦の詰襟制服として採用された帝国大学(現東京大学)の制服のデザインをもとに、本校独自の制服として現代風にアレンジしたものです。制服として重要な「素材」「機能性」「デザイン性」「独自性」など様々な要素の検討に多大な時間を費やして完成に至っています。

女子制服

平成23年より共学となり、さわやかさ・可愛らしさを引き立てる女子の制服を制定いたしました。
夏服は小振りなセーラーカラーにスクールカラーのエンジ色のラインやリボンをシンプルに配したデザインです。ブラウスはスカートの上に裾が出るオーバーブラウスタイプで、動きやすく軽やかです。チャコールグレーにエンジと白のタータンチェックのスカートの柄は、冬服の柄に比べて細かい模様になっています。
冬服の大きな特徴となる角襟は中に着ているブラウスの襟で、後ろから見るとセーラーカラーになっています。リボンには肌触りの違う素材を組み合わせており、こだわりのポイントになっています。ジャケットは黒ではなくダークブラウンで上品な印象です。スカートのプリーツはいつまでもラインが美しく見えるよう、プリーツのとれにくい加工を施してあります。

バリエーション


防寒用のダッフルコートは厚手の生地を使い、保温性の高い仕上がりになっています。フードの内側は赤色のタータンチェックとなっており、制服に使われているスクールカラーとの一体感を醸しています。
夏服には長袖のブラウスもあり、また季節や夏冬制服の移行時期の気温の変化に応じて着用が可能な、夏服用のベストや冬服用のカーディガンも制定されています。