情報会計科

情報会計科

情報会計科ではICT(情報通信技術)を活用した新しい商業教育を展開。1年次には会計ソフトの学習、3年次にはオンラインショッピングモール「山陽まなびや」の運営など新たな取り組みをスタートさせています。
「山陽まなびや」では、生徒たちが出展企業との打ち合わせ・新商品企画、商品撮影、画像加工やサイトデザインなどを担当。全国が注目する実践型授業でビジネスを体験することができます。
簿記会計・情報処理・ビジネス文書などの検定資格対策も充実。資格を活かしたワンランク上の進路実績へとつなげていきます。さらに高校3年間で学んだことが、大学の商学部・経済学部など次の進路で活かすことができるのも情報会計科の特徴です。
地元である広島の経済を支え、元気にしていく人材を育てていくのが情報会計科。実践的な学習に基づいた「対応力を伸ばす教育」には定評があります。

情報会計科の特色

授業を通じた実践的な指導による高い検定合格率
情報会計科では将来につながる資格・検定の取得に科をあげて取り組んでいます。特に簿記や情報処理の分野については授業を実践的な内容に工夫することによって高い合格実績を誇ります。一方、一年生では「ビジネス基礎」を通じて商業に関することを基本の部分から学ぶことができるので安心です。
柔軟な発想力を育てるユニークな授業
商業に関する専門的な知識を修得する一方で、柔軟な発想力や新しいものを創造する力を育むための授業も設定されているのが情報会計科のもう一つの特徴です。「ゆるキャラ」ブームの中、全国で活躍するキャラクターたちのように、自分たちのオリジナルキャラクターを創造する授業「キャラクターデザイン」や、広告などのキャッチコピーや映像・音楽を自ら制作する「ITアートデザイン」など、一人ひとりの感性が光るユニークな授業が行われています。また、商品開発などに取り組む「課題研究」などで柔軟な発想力が磨かれていきます。
資格を活かした進路指導で進学・就職も充実
資格取得を通じて充実した進路選択ができるのも情報会計科の強みです。これまでも資格を活かし公立大学や難関私立大学、地元である広島修道大学への合格者を輩出、普通科とは違う「もう一つの進学ルート」として多くの生徒が大学へ進学しています。一方で就職対策も徹底して行われており、資格を強みとした就職活動で早い時期から就職内定を確保しているのも特徴のひとつです。