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サッカー部体験会を実施しました

カテゴリー: 学校行事 — 2009 年 7 月 31 日

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30日、サッカー部の体験会が行われ100人を越える中学生のみなさんが参加しました。心配した天候も晴天に恵まれ、人工芝グラウンドもひときわ鮮やかに。ミニゲームなど中学校のみなさんの熱気あふれるプレイは山陽生たちにとってもいい刺激になりました。
体験会が終わった後には山陽高校食堂で自慢のランチを試食。一足先に高校気分を味わいました。
参加してくれた中学生のみなさん、ご協力いただいた引率の先生方、保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

情報処理科修学旅行in沖縄最終日

カテゴリー: 学校行事 — 2009 年 7 月 30 日

7月15日(水)
グループ学習
美ら海水族館グループ見学
沖縄県議会訪問
国際通りグループ行動

修学旅行最終日。
午前中は美ら海水族館へ。
「黒潮の海」を再現している世界最大規模の大水槽は、
高さ8.2m・幅22.5m・厚さ60cmの巨大アクリルパネルで出来ており、
その中で長期飼育記録世界一の8mを超えるジンベイザメとマンタが優雅に泳ぐ様を見ていると時間を忘れてしまいます。

美ら海水族館

昼食に沖縄そばを食べて那覇市へ戻り、
いよいよこの修学旅行最大のイベントである沖縄県議会訪問です。
まずは髙嶺善伸(たかみねぜんしん)議長による現在の沖縄について話をお聞きし、
議長の話から沖縄にとって基地問題がどれだけ深刻な問題であるかを生徒にもわかりやすく教えていただき、
あらためて沖縄の問題を考える貴重な時間となりました。

議長へ質問

議長との講話
そして総工費70億円を超える本会議場の中へ入らせてもらう異例の対応をしていただき生徒も興奮状態でした。

本会議場
最後は国際通りでたっぷりお土産購入をして那覇空港へ。
中には3~4袋もお土産があり、
空港では荷物整理のために四苦八苦している生徒も少なくありませんでした。

国際通り

怪我も病気も事故なく、
さまざまな学習をこれでもかと詰め込みいっぱいいっぱいになりそうな旅行でしたが、
生徒も思い出に残った旅だったようです。

情報処理科修学旅行in沖縄3日目

カテゴリー: 学校行事

7月14日(火)
海遊学習
万座毛見学
グラスボード体験
カヌー・バナナボート・マスクスイミング体験

今日は沖縄の海を体感する一日です。
最初は有名な万座毛を観光しました。
ここを訪れた琉球王が「万人を座するに足る」と言ったのが「万座毛」の由来といわれていて、
象の鼻のようにユニークな岩と白い波が印象的な絶景ポイントです。

万座毛

その後かりゆしビーチへ移動し、
船底がガラスになっているグラスボードへ乗船しました。
船内から海中の様子を垣間見ることができ、
生きた魚とサンゴを見ながら生徒・教員一同で声を上げてしまうほどの綺麗な海を堪能しました。

グラスボート
海遊場

午後からもとぶ元気村ではマリンスポーツを体験。
イルカを飼育している珍しい場所で、
ほとんどの生徒がカヌー・バナナボート・マスクスイミングを初めて体験しました。

海遊前説明
カヌー体験

バナナボート体験
全員怪我もなく肌の色が変わるほど海を堪能しました。
中には泳げない生徒もいましたが最後まで海の中で楽しそうにしていました。

夕食を食べていよいよ明日は最終日です。

→4日目につづく

情報処理科修学旅行in沖縄2日目

カテゴリー: 学校行事

7月13日(月)
体験学習
佐喜眞美術館見学による基地体験
塩作りBBQ体験
エイサー体験
カラハーイライブ体験

修学旅行2日目は体験学習をテーマに、
午前中は佐喜眞美術館へ。
もともとはご先祖のお墓などがある土地だった普天間基地の一部を独自に行った2年の交渉の末に取り戻し、
その場所に1994年に開館されました。
丸木夫妻の「沖縄戦の図」を中心に芸術を通して平和学習をしていこうという場所です。

佐喜間美術館講話
美術館屋上へ上がると基地が眼下に広がり、
まるで基地の中にいるような錯覚を覚える場所でした。

佐喜間美術館より普天間基地
途中道の駅で基地の全望をながめつつ休憩。
そしてニライカナイ様の協力により沖縄文化に触れる塩作りとエイサー体験です。
塩作りは綺麗な海へ海水を汲みに行き、
作成後はBBQを一緒に堪能して塩をお土産にもらいました。

塩作り体験
エイサーとは「ニンブチャーウドゥイ」(念仏踊り)が起源となっており、
もともとは鉦や太鼓を打ちならし念仏を誦しながら踊るものであり、
いわば本土の盆踊りです。
その歴史は500年以上も前の那覇の記録にも残っていて、
現在行われているエイサーまつりでは年間20万人もの人が集まります。
我々は安里屋ユンタをバックミュージックに衣装もお借りして約2時間教えていただきました。

エイサー体験

エイサー
夕食をホテルで終えて、
ホテル近くのライブハウスで沖縄音楽を主体にしたアイドルユニットの演奏を堪能しました。
(多くの生徒が初のライブハウス体験だったためか、最後のカチャーシーなどうまく踊れませんでした…)

ライブ

→3日目につづく

情報処理科修学旅行in沖縄1日目

カテゴリー: 学校行事

7月12日(日)
平和学習
ひめゆりの塔慰霊
糸数壕見学
南風原病院壕見学

雨の広島の天候とは裏腹に沖縄では晴天が続きました。

最初はひめゆり資料館へ向かいました。

ひめゆり資料館
ひめゆりの塔へ千羽鶴をささげ、
その後ひめゆり学徒の一員で「伊原第三外科壕」の生存者である宮良ルリさんから貴重なお話を聞きました。
当時の生存者の方も長い年月の中でお亡くなりになられているため、
本当に貴重な時間をいただきました。

ひめゆり生存者証言
その後は通称アブチラガマと呼ばれている糸数壕へ。
玉城村糸数にある全長約270mの病院壕であり、
当初陸軍壕や住民の避難壕として使用されていました。
今でもアメリカ軍の火炎放射や爆破の後が生々しく残る場所であり、
驚愕の声が上がっていました。

糸数壕

そして今回のメインのひとつである南風原病院壕へ。
ここは2年前にようやく一般公開されるようになった壕であり、
第二次大戦の戦争遺跡としては全国で初めて文化財に指定されているところです。
沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の生徒および引率教師237人が看護補助のため動員され、
彼女たちは戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ばれます。
アメリカ軍の空襲を避けるために作られた病院壕ですが、
陸軍病院も南部へ移動することになった際に重傷患者に青酸カリが配られ自決が強要された壕もあります。

南風原病院壕

無事に平和学習を終えて、
夕食はお楽しみのステーキを堪能し、
(中にはご飯大盛り3杯をたいらげた生徒も)
無事に初日を終えました。

ステーキ

→2日目につづく

日食見えました?

カテゴリー: あれこれ — 2009 年 7 月 22 日

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これをご覧になっている皆様の地域では日食の見え具合はいかがでしたでしょうか?
広島では約80%が欠ける部分日食ということでしたが、ピークを迎える午前11時が近づくにつれて、学校の中庭に教員や部活動中の生徒が集まってきました。

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日食専用のグラスをみんなで交代で使い、どんどん薄くなっていく太陽に見入っています。みんな第一声は「すげっ」。
そのうち青空が広がっているのに日差しが弱くて過ごしやすいという不思議な天気になっていきます。太陽の光量が落ちると、日食専用グラスではレンズが暗すぎてほとんど太陽が判別できなくなってしまいました。

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日食のピーク時には雲が広がってきたのですが、これがちょうど良いフィルタになって、肉眼でも太陽の形がはっきりと見える状態になりました。学校にいなかった生徒も、各々がそれぞれの場所で見たのでしょう。高校生活の素敵な思い出になると良いですね。

一学期終業式を行いました

カテゴリー: 学校行事 — 2009 年 7 月 17 日

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17日、午前中に期末テストを返却した後、昼より全国大会出場選手の壮行会と一学期の終業式が行われました。あいにくの雨で体育館で行われた終業式。校長先生のお話や生徒指導部長の先生からの夏休み中の諸注意をみんな神妙な顔をして聞いていました。明日からいよいよ夏休み。補習にクラブ活動と充実した日々が待っていますよ。

機械科修学旅行 4日目

カテゴリー: 学校行事 — 2009 年 7 月 16 日

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最終日スタートです。昨日の宿『日本青年館ホテル』は明治神宮球場、国立競技場に囲まれたところにあります。
昨日のディズニーランドの興奮冷めやらぬ生徒逹。
連日好天のなか、今日も気温30度以上の出発です。

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羽田のANA機体整備工場に到着しました。まずは教室で説明を受けます。

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お決まりですね。

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整備工場に移動して説明を受けています。整備工場内ではBOEING 747型機、BOEING 777型機が格納庫にあり、近くで見学することができました。

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普段知ることのない、いろいろな機能が飛行機に搭載されていることにビックリ!です。

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帰りの新幹線の車窓からは、富士山が綺麗に見えました。少しも疲れた様子を見せない生徒逹に、教員一同凄いエネルギーを感じました。このエネルギーを勉強にも向けてもらいたいものです…

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鍛治山先生から、プレゼントされた一般教養就職問題の答え合わせです。間違えた問題は、明日2回ずつ書いて、担任に提出するよう指令がありました。いろんな意味で思い出に残る修学旅行ですね!

この後、広島駅で解団式。
短い間にたくさんのイベントの詰まった、機械科らしい修学旅行でした。

機械科修学旅行 3日目

カテゴリー: 学校行事 — 2009 年 7 月 15 日

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今日は朝一番で浜松駅から新幹線こだま号に乗り、品川駅まで移動し、その後バスで千葉県の富津公園へ移動です。

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長時間の移動中は、アメリカ横断ウルトラクイズのような車内テストの開始です。
ここでは、一般教養の漢字問題。生徒は必死になって問題を解いています。

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富津公園に到着。梅雨明けしたので空は夏空ですが、強風のため地引き網体験はできませんでした。
しかし、この地域の伝統漁を体験させていただきました。

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収穫。今から、捕れた魚を使いバーベキューです。

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バスで東京ごみ処理施設へ移動し、東京ドームが何十個も入る広さのゴミの埋め立て地を見学しました。とにかくゴミ・ゴミ・ゴミ。
係りの人の話を聞いて、50年後の東京都のゴミはどうなっているんだろう?という疑問が。

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東京ディズニーランドに到着する直前から、生徒のテンションはあがってました。足取りも軽くゲートに吸い込まれていく生徒たち。

→4日目に続く

映画にバーベキュー…特別ロングホームルームを実施しました

カテゴリー: 学校行事

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14日、各科学年にわかれて特別ロングホームルームを実施しました。
映画やボーリング、尾道への小旅行など生徒たちもクラスメイトとの楽しい時間を過ごすことができたようです。
特に宮島にバーベキューに行った機械科1年生のグループは、真夏を思わせる日差しの中、「暑い、熱い」とはしゃぎながらお肉をほおばっていたとのことです。焼き肉グリルは機械科生徒のお手製です!またひとつ、いい思い出ができました。

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