6月28日、(財)全国商業高等学校協会主催、第67回簿記実務検定が行われ、情報処理科1・2年生全員と3年生の希望者が試験に臨みました。
1年生は3級全員合格を、2年生も進路につながる2級合格を目指して、日ごろの成果を発揮していたようでした。
情報処理科では簿記部が全国大会出場を果たすなど資格取得に特に力を入れており、毎年多くの生徒が合格を果たしています。
今年も高い合格実績が期待されます。
簿記実務検定を実施しました
普通科修学旅行 4日目

修学旅行も最終日を迎えました。
小樽を出発して札幌へ向かい、午前中いっぱい札幌市街での自主研修です。長めに時間を取っていたので、北海道大学や白い恋人パーク、時計台や大通公園など、班ごとに別れてそれぞれが思い思いの場所へ向かっていきました。

北海道最後の食事は千歳空港近くの道産市場で札幌鍋ラーメンセット。食事の写真ばかり載せているようですが、それだけ海産物をはじめとする北海道の食材の豊かさも強く印象に残った修学旅行になったことと思います。

帰りの機内ではみんな熟睡です。2時間弱のフライトもあっという間。

全員無事に広島空港へ到着して、解散式です。
修学旅行が終わると、あまり間をおかずに期末考査が始まります。楽しかった思い出を胸に、来週から新たな気持ちで臨みましょう!
普通科修学旅行 3日目

朝は函館の朝市からスタートです。
並んでいるのは魚介類や野菜類が中心なので、お土産は生徒自身のためのものではなく、家で待っている家族の方々へ送るものなのでしょう。中には交渉して随分値引いてもらっているつわものもいました。

今日は函館から札幌経由で小樽まで移動する日です。途中、駅弁で有名な長万部の「かなや」でホタテ飯&石狩鍋の昼食です。連日のご当地メニューで、体の内からも外からも楽しむ北海道。

高速道路を札幌で降りて、羊ヶ丘展望台のクラーク博士像の前で記念撮影をしました。短い時間でしたが、広大な牧草地越しに臨む広々とした札幌の風景を堪能できました。

札幌から小樽へ移動して、ホテルにチェックイン。その後小樽運河周辺を自主研修です。生徒たちは小樽の町を楽しみながら、今度は自分用のお土産を購入していた様子です。

晩御飯はジンギスカンバイキング。食べ盛りの男子集団のテーブルは、あっという間にご覧の通り。
機械科三年生、企業実習へ

24~26日の日程で、機械科3年生の企業実習が始まりました。インターンシップのさきがけとして始まったこの取り組みもすっかり定着。今年も28社の協力を得て、生徒たちに実社会の厳しさや仕事のやりがいなど、多くのことを学ばせていただくことになりました。
特に実習先での高評価がそのまま就職に直結するケースもあるため、生徒たちも各実習先で気合十分。慣れない作業や大きな声でのあいさつなど緊張する場面も多い様子ですが、みんな明るく元気に実習に取り組んでいました。
(協力していただいている企業さま)
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胡子自動車工業株式会社 株式会社 大野石油店 喜勝印刷株式会社 株式会社 西井製作所 (株)フジグラン広島 株式会社 三田億工業 株式会社 モンテカルロ 共盛自動車工業株式会社 株式会社 十和電機 株式会社 河野ボデー製作所 原田鉄工株式会社 岸工業株式会社 株式会社 二興 広実商事株式会社 |
ルームクリーンサービス(有) 有限会社 いけだや 株式会社サンヨー 有限会社アース・クリーン 株式会社フィールドワークス 仁井田造園 広果広島中央青果(株) 伍永通信株式会社 タニシ企画 有限会社 梅田木型製作所 株式会社 むさし 有限会社 吉島自動車 株式会社 太陽 ディサービスセンターあゆみ 有限会社 新栄 |
普通科修学旅行 2日目

洞爺湖で迎えた2日目の朝。食事が終わってから出発までのわずかな時間ですが、洞爺湖湖畔の散策をしました。昨日にも増して爽やかな青空の広がる日で、記憶にも新しい洞爺湖サミットの会場となったウインザーホテルも、稜線の上にくっきりと見ることができました。

洞爺湖を出発して函館までの道中、昼食をとるために大沼国定公園に立ち寄りました。遠くに駒ケ岳を望む大沼は、噴火の際に飛んできた岩が大小さまざまな島となっています。好天にも恵まれ、吹き抜ける風もひんやりと爽やかで、大変気持ちの良いところでした。

昼食は、漁師が船の上で手早く食事をするために鉄板の上に鮭の切り身と野菜をどっさり載せて味噌味で食したという、北国の郷土料理の「鮭のちゃんちゃん焼き」。といっても、朝食を摂ってからほとんどバス移動だったので、ボリュームたっぷりのちゃんちゃん焼きにみんな少々食傷気味だったかも。

そのまま南下して函館入り。まず五稜郭に到着して、五稜郭タワーにのぼりました。市内でもひときわ目立つ高層建築のタワーからは周囲に遮るものもなく、東西に海の迫る函館市街や函館山など360度の大パノラマにみんな釘付けです。

五稜郭をあとにして、今なお敬謙な修道女が昔ながらの生活をしているトラピスチヌ修道院を訪れました。事前に厳粛な場所であることを学習していたおかげで、普段元気な山陽生からは考えられないくらい、慎ましく見学していました。

ボリュームたっぷりの2日目の行程はまだまだ続きます。続いて函館赤レンガ倉庫へやってきました。
外観は使い古された倉庫群ですが、中は若者向けのショッピングモールになっています。また函館湾に面した港にもなっているので、みんなじっくりとお土産を選んだり散策をしたりして、自主研修に励んでいました。

今回は北海道への修学旅行ということで、食事にはかなりこだわった内容になっています。今日の夕食は待望の海鮮づくし。ウニいくら丼にイカの刺身、そしてひとり一杯の毛ガニ。黙々と蟹と奮闘して、おなかいっぱいです。

日が暮れて、函館山から臨む夜景はまさに100万ドル。暗くなるにつれてびっくりするくらいの人が集まってきました。クラスごとに撮影した集合写真ができあがるのが楽しみですね。
普通科修学旅行 1日目

今年の普通科2年生の修学旅行は北海道の道南の旅です。
広島空港に時間通り全員集合し、搭乗券と機内で食べるお弁当をもらいます。初めて飛行機に乗る生徒や初めて北海道を訪れる生徒などは人一倍期待の高まる時間です!

お昼に広島空港を出発して2時間弱で北海道です。天気は最高!ジリジリとした日差しの強さは広島と変わりませんが、心もちひんやりとして湿度の少ない空気の爽やかさに、北国らしさを感じました。今日は洞爺湖のホテルへ向かう途中で、「ポロトコタン(アイヌ民族資料館)」を訪れました。コタンコルクル(村長)の像の前でクラス写真の撮影です。

その後、アイヌの民家の中でアイヌ民族についての説明を受け、アイヌの伝統的な楽器の演奏や舞踊を見学しました。

隣接するポロト湖の周辺は驚くほどきれいな風景が広がっています。湖にはチブ(アイヌの丸木船)も浮かんでいて、アイヌ文化をたっぷりと満喫です。
宿泊は洞爺湖湖畔のホテル。夏至に近い季節だというのに7時ごろには日が落ち始め、広島とは違った土地を実感した1日目でした。
体育祭が開催されました

梅雨の晴れ間、海風の吹きわたる絶好の体育祭日よりに恵まれました。準備の整ったグラウンドを「いっちにー!」と大きな声で行進する生徒たち。開会式の後、運動部の生徒たちが中央に円陣をくみ、校歌の大合唱!続いて和太鼓部の勇壮な演奏が続き、体育祭は否応がなく盛り上がります。
クラスの威信を懸けて様々な競技に集中して取り組む生徒たち。騎馬リレー、綱引き、手押し車リレーなどで熱い戦いが繰り広げられていきます。そして、前半最大の山場、クラス対抗リレー予選へ。各クラスの精鋭が集い、レベルの高いレースに観客席からも大きな歓声がわいていました。
昼休憩を挟み、午後のスタートは山陽体育祭名物「えっさっさ」。全科1年生が声と心を合わせ繰り広げる演舞は迫力満点でした。その後、ムカデ競争やビーチフラッグ、台風の目など笑いを誘う競技が続き、体育祭は最後の大一番、クラス対抗リレー決勝へ。生徒の応援も最高潮に達するなか、激走する選手たち。最後は三年生が圧倒しフィニッシュ!選手たちは喜ぶクラスメートたちに胴上げされ、体育祭は幕を閉じました。
各学年の成績は以下のとおり。
■1学年
1位 機械科B組 370点
2位 普通科E組320点
3位 普通科D組310点
■2学年
1位 普通科A組700点
2位 普通科B組640点
3位 普通科C組530点
■3学年
1位 普通科E組460点
2位 普通科D組440点
3位 普通科A組420点
■学級旗コンテスト
最優秀賞 機械科2年B組
■行進
最優秀賞 普通科1年D組
優秀賞 機械科2年A組
■校長賞
機械科2年A組
第1回書写技能検定

今年も第1回書写技能検定が本校書道教室で実施されました。
硬筆検定と毛筆検定に分かれ、約30人の生徒が検定に参加。全員、一心不乱に試験に取り組んでいました。

毎年2級合格を果たしており、「進学に有利」と熱心に取り組む生徒も増加中。
指導に当たる鍛治山孝教諭(書道)も「大学入試での優遇制度もあり、集中力も養える。今後はさらに受験者数を増やしていきたい」と意気込んでいました。
体育祭準備整う

翌日の体育祭に向けてすべての運動部の生徒が最終準備を行いました。
準備が完了し、グラウンドで円陣を組む生徒たち。明日の体育祭へ向けて気合十分です。
体育祭予行

好天の中、土曜日に開催される体育祭の予行が行われました。
全校生徒の力強い行進の練習や、各競技の入退場の段取りなど、週末にむけて競技する側も進行する側も本番さながらの訓練でした。
体育祭は2009年6月20日の土曜日。皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご来校ください!
