山陽高校では、4月末に各科学年に別れて校外へ遠足に出かけています。
普通科2年生は廿日市市大野にある経小屋山という標高596mの山へ、麓の大野浦駅から登山することになりました。
集合は平地にある公園です。ほぼ時間どおりに集合して、さっそく登山です。

経小屋山山頂への登山ルートは幾種類かありますが、今回普通科2年生が選んだのは妹背の滝から東側の沢沿いに登るルートです。平地に近いところはみんな和やかなムード。和気あいあいと歩いていますが‥

山道に入ると道幅も狭く、秘境探検ムード満点。
はじめは沢沿いでなだらかな坂道も、後半になるにつれてどんどん急峻な坂道になっていき、一気に標高が上がっていきます。一般の登山者の方もいらっしゃいましたが、いつまでも続く生徒のあいさつに御苦労されたことだと思います。

先頭集団は登り始めて約1時間で山頂に到着しました。山頂からは対岸の宮島をはじめ、大野瀬戸を180度一望できる大パノラマが満喫できました。

ちょうどお昼時を迎えて、ランチタイム。言うまでもなく格別の味でした!
最後尾は先頭から約1時間遅れて到着しましたが、全員無事登頂です。
この後全員下山して、妹背の滝で点呼・解散しました。当日の欠席者には、後日「第2遠足」が待ってます。「逃がしはせんで(@竹内)」




