
9月15日(水)の18時開演で、小田島裕一さんを講師に迎えて「夢から始まる奇跡 日本人という生き方」を主題にした講演会を本校体育館で開催します。
小田島裕一さんは、ウガンダ共和国の若者に野球を通じて日本人の「躾」を定着させ、劇的なチーム改革を実現された経験を元に、全国を飛び回って講演活動をされています。
お時間が許すようであれば、是非本校まで足をお運びください。入場は無料です。

9月15日(水)の18時開演で、小田島裕一さんを講師に迎えて「夢から始まる奇跡 日本人という生き方」を主題にした講演会を本校体育館で開催します。
小田島裕一さんは、ウガンダ共和国の若者に野球を通じて日本人の「躾」を定着させ、劇的なチーム改革を実現された経験を元に、全国を飛び回って講演活動をされています。
お時間が許すようであれば、是非本校まで足をお運びください。入場は無料です。

この季節の黄昏時、本校1号館のロビーには柱や窓の影が美しい模様を見せてくれます。「強い日差しの、残暑の西日」というと、字面を観るだけで気持ちが負けてしまいそうになりますが、ロビーはなかなかウットリとできる場所になっていますよ。

夏休み中に校内各所で様々な工事が行われていましたが、格技場1階の本校学食もその一つ。今日から営業開始です。
取材に訪れてドアをくぐった瞬間、「なんということでしょう!」というおなじみのセリフが口から漏れてしまうくらい、白くて明るくて清潔感いっぱいの学食になっていました。
生徒たちの表情も自然と明るくなっているような、そんな新しい学食です。

9月を迎え、朝から残暑の厳しい日差しの下、新学期がスタートしました。
夏休みも部活動に励んだ運動部の生徒は真っ黒に、反対に部を引退して進学や就職に向けて取り組みの始まった3年生は見慣れない色白な男の子に、それぞれ1学期末とは違った表情で臨んでいました。
夏休み中に活躍した部活動や個人は始業式に先立ち、表彰式がありました。
■空手道部
平成22年度 中国地区空手道選手権大会
(第65回国民体育大会 中国ブロック大会)
種目 少年男子形 個人 第3位
第46回和道流空手道全国大会
種目 組手・高校生男子個人戦 第2位
■ソフトテニス部
広島地区高等学校ソフトテニス新人選手権大会
種目 男子個人の部 第3位
男子個人の部 第5位
広島地区高等学校ソフトテニス新人選手権大会
種目 男子団体の部 第2位
■ボクシング部
第21回全国高等学校ボクシング選抜大会
兼JOCジュニアオリンピックカップ メイプル賞
■美術部
広島県高等学校美術連盟主催
第15回「尾道を描く」写生大会 最優秀賞
明日から早速通常授業です。頭を切り替えていきましょう。

本校に求人を出していただいている企業のなかには、普段の業務の様子を生徒に見せていただける会社もあります。この日訪問させていただいた会社では、会社の概要をスライドショーで説明していただいた後に、実際に操業している現場に連れて行っていただき、担当の方に丁寧にそれぞれの業務を説明していただきました。企業の皆さまには平日の業務中に貴重な時間を割いていただき、本当にありがたく思います。
生徒はWebページやパンフレットからでは得ることのできない、職場のスケール感や実際に働いている方々の息づかいに触れ、就職に向けての意識と決意を新たにすることができたようです。

就職を希望する生徒の履歴書制作が佳境を迎えています。
相手に失礼のないように厳密に厳格に記載する、という厳しい指導を事前に受けた生徒たちは、下書きの段階から真剣に履歴書を制作していました。何度も何度もチェックを受け、正式な用紙にたどりつくのは大変な努力を要しますが、人生を決める書類ともあって皆強烈な粘りで取り組んでいました。

昨年企画して準備期間の関係で実現しなかったクレイモデルの制作を、夏休みを利用して機械科3年生全員が体験しました。
各自が理想のオリジナル自動車の図面を書き、あらかじめタイヤのついている木製シャーシにインダストリアルクレイを盛って整形していきます。一緒に参加した学級担任は生徒以上の熱の入れ様。こういう童心にかえりながら実践的な学習ができる授業がたくさんあれば、さらに楽しい学校になっていきますね!

夏休みを利用して、1号館を中心に空調工事が始まっています。校舎内のあちらこちらがビニールシートなどで養生されて、見ようによってはクリスト風の屋内インスタレーションのようです。
1号館は主に3学年のホームルームがある建物ですが、三者懇談のこの時期、正門からは一番奥まった5号館での懇談になっています。保護者の皆さまにはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

本年も強い日差しの照りつけるなか、平成22年度原爆死没者慰霊式を行いました。
普段は中庭の奥にひっそりと在る慰霊碑が、毎年8月6日には平和の尊さ、人の命の大切さ、いつまでも癒えない悲しみなど様々な思いを強くする触媒として存在感を増します。参列された遺族の方の中には、65年経った今日でも昔を想い涙を流される方もいらっしゃいました。
65年前の今日、山陽高校では多くの教職員・生徒が原爆の惨禍を受け亡くなっています。このことを歴史の1ページとして留めることに努めるのではなく、次の世代へ語り継ぎ、核兵器並びに戦争に抗する強い思いを高めていかなくてはなりません。


8月3日から5日の三日間、開催された広島県高等学校美術連盟主催(共催:尾道市立美術館)第15回「尾道を描く」写生大会で本校美術部3年の山口賢人君の作品が最優秀賞に選ばれました。
尾道に県内の美術部員158名が集って写生を行い、絵画技術の向上、意欲や集中力、美的感性を競い合いました。
真夏の尾道で、暑さに負けず三日間屋外写生に没頭して、15号の油彩画を完成させた国道近くの路地を描いた作品が、最終日、しまなみ交流館のホールで行われた審査で全作品中最優秀に選ばれ、同所にて行われた表彰式で表彰されました。
式中、審査員の画家木梨修先生より、「テクニックもさることながら、この場所を描きたいと作者の思いが明快に伝わり、見る人の心に強く迫ってくる」との講評をいただきました。
昨年の「高校生尾道四季展」での尾道賞(副賞フランス研修旅行)受賞に続く快挙に、山口君は、「クラブで日々アドバイスし合い、励ましあうことでがんばってきました。受賞は、美術部の仲間のおかげです。今後もさらに油絵の制作をがんばりたい。」と制作への意気込みを語っていました。