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国の就学支援金と広島県の授業料軽減補助金について
2010.4.7
昨年度に続き平成23年度も、私立高校生のいる世帯に対して国の高等学校等就学支援金と、広島県では高等学校等授業料軽減 補助金の措置が実施されます。世帯の収入による区分や必要書類は以下のようになっております。申請の期日が大変厳しい状況ですが、内容をご理解の上、提出期限までに必要書類をご提出ください。(図の下に詳しい説明がありますので、併せてご覧ください)

- ●Aに該当する世帯‥私立高校生のいる全世帯が対象で、年額118,000円が国から就学支援されます。必要書類は、生徒が学校で自署する書類です(始業式で生徒に配布・回収済みです)。
- ●Bに該当する世帯 ‥家庭の市町村民税所得割額が合計18,900円未満(家族構成等にもよるが概ね年収350万円以下の世帯)が対象で、国による就学支援金が通常の1.5倍となります。これに加え、広島県の授業料軽減 補助により、山陽高校の授業料の2/3までが助成されます。
- ●Cに該当する世帯‥市町村民税所得割額がかからない世帯、または生活保護世帯が対象で、国による就学支援金が通常の2倍となります。これに加え、広島県の授業料軽減 補助により、就学支援金で賄えない山陽高校の授業料の全額が助成されます。
BまたはCに該当し、就学支援金の増額・県の授業料軽減 制度を利用されるご家庭は、始業式・入学式で配布いたしました申請書類に加えて、保護者全員分の市民税・県民税課税台帳記載事項証明書等(委細は下記のフローチャート参照)が必ず必要となります。提出期限は4月末日(2・3年生)までとなっていますので、期日厳守で必要書類を学校へご提出ください。なお、軽減 されるのは授業料のみで、月々の諸費(月額2,000円)は保護者負担となりますので、ご了承ください。

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