通学定期券の払いもどしについて

新型コロナウイルスの影響に伴う通学定期券の払いもどしについて、JRから以下の案内がありました。

新型コロナウイルスの影響に伴う通学定期券の払いもどしについて

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのため、2020年2月28日に文部科学省より全国の教育委員会などに対し、全国の小中学校、高校、特別支援学校を2020年3月2日から春休みまで臨時休校とするよう要請する内容を盛り込んだ通知が出されました。 これに伴い、通学先の学校が休校となったため、対象となる通学定期券を払いもどしされるお客様については、特例によりそのお申し出日に関わらず、2月28日以降の最終登校日を最終使用日とみなして、弊社の規定により計算した額(次ページの「定期券の計算方法」参照)を払いもどしいたします(220円の手数料がかかります)。なお、この取扱いは当該通学定期券の購入日から1年間以内であればお受けいただくことが可能です。新年度から同じ区間の通学定期乗車券を購入される場合にはその際に駅窓口にお申し出ください。駅窓口の混雑防止にお客様のご理解とご協力をお願いします。
○ 休校期間の延長等の理由により、新学期に向けて購入した未使用の通学定期券を払いもどしされる場合も同様にお取り扱いします。
○この取扱いは高校生、中学生、小学生及び特別支援学校生が対象となります。
○最終登校日の翌日以降に定期券を使用された場合は、このお取扱いができませんのでご注意ください。

●有効開始日から7日以内の取り扱い有効開始日から7日以内に限り、発売額からすでに経過した日数分の往復普通運賃と手数料220円を差し引いた残額を払いもどしいたします。

山陽高等学校では4月6日にてJR定期券を販売し、4月7日から使用となっている為、4月13日(月)中に最寄りのJR駅窓口にて処理をしてください。
4月13日(月)中に処理を行わない場合払い戻し金額に影響があるそうです。

詳しくはJR窓口にて問い合わせ確認、対応願います。